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赤ちゃん・子育てに最適なウォーターサーバー

公開日:2015年12月24日

赤ちゃんのためのウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーは子育ての強い味方です。いつも安心安全な水を子供に与えることができ、お湯をわかす手間も、重い水を運ぶ必要もなくなるからです。子供のことを考えたウォーターサーバーのチェックポイントを見てみましょう。加えて月々のメンテナンスや費用等も考えた上で、失敗しないウォーターサーバー選びをしましょう。

安心安全な水がいつも使える生活

赤ちゃんの飲む粉ミルクを溶くために、ウォーターサーバーを導入する家庭が増えています。
ミルクを調乳するための水は、できる限り安全なものを使いたい。これがいちばんの理由ですが、調乳用のお湯が簡単に用意できるのも、導入の大きな理由です。
ここでは、この2点についてチェックしてみましょう。
まず「安全な水」について。
赤ちゃんはまだ胃腸の働きが未熟です。ちょっとした刺激でもお腹をこわしてしまいます。そんな赤ちゃんに、さまざまな添加物の入った水は負担になります。
たとえば、ふだん飲んでいる水道水にも塩素やフッ素、トリハロメタンといった添加物が殺菌などの理由で加えられています。
また市販のミネラル水も、赤ちゃんを対象にしたものではないので、ミネラル成分が多すぎることがあります。
その点、ウォーターサーバーの水は、安全性や添加物についてあらかじめ調べることができます。赤ちゃんのミルクの調乳という目的に合わせて選ぶことも可能なのです。
ウォーターサーバーでは、主に2つの種類の水がサービスされています。ひとつは天然水。名水の産地の、地下から直接組み上げ、フィルターで不純物を取り除いた水は、厚生労働省の厳しいガイドラインをクリアした安全な水です。
もうひとつの「RO水」は、ミネラル成分までフィルダーで除去した純水に近い水に、ミネラルや栄養成分を加えた人工水です。どちらを選ぶかは、水の味や成分が基準になります。
ウォーターサーバーの水は、その由来や成分をあらかじめ知ることができますから、目的や好みで選ぶことができるのです。

水だけじゃない。お湯もすぐ使える

安全な水が「簡単に手に入る」ことも大切です。
かつては粉ミルクを溶かすために、煮沸した水道水を使うのが一般的でした。沸騰させることで塩素などが発散し、軟水に近づけることができるからです。でも授乳で睡眠不足がちのママには、お湯を沸かして冷ます時間ももったいない。
ウォーターサーバーは、冷水だけでなく温水もすぐ使えます。安全な水を、すぐミルクを作るために使えるのですから、これは便利です。
ウォーターサーバーの温水は80度前後。カップ麺に使えるくらいの高温です。いちどこの温水で粉ミルクを溶かし、冷水で温度を調整します。温水はもちろん、冷水も滅菌した安心な水なので、冷めるのを待つ必要がないのです。
新生児の頃は3時間ごとに授乳するので、睡眠不足にもなりがちです。しかも1日7回のミルク作りはかなりのストレスです。この時間を短縮できるありがたさは想像以上。お湯はいつでも使えるので、このタイミングでティータイムを設けるなど、気持ちを落ち着ける時間にも使えます。
ウォーターサーバーの冷水、温水は授乳期を過ぎた子供の飲水としても安心。赤ちゃんがきっかけですが、いつまでも使い続ける家庭が多いのも納得です。
最近のウォーターサーバーには、子供がお湯を出せないよう「チャイルドロック」が装備されています。安心して子供たちが使うことができます。

ウォーターサーバーの衛生面もチェック

赤ちゃんや子供が常飲する、ウォーターサーバーの水。水は安心でも「ウォーターサーバー」の衛生面はどうでしょう?
ウォーターサーバーには主に2種類の給水方式があります。「リターナブル式」と呼ばれる、ボトルの水が減るごとにボトルに空気が入るものと、ボトル自体が潰れて水が空気に触れにくい「ワンウェイ式」です。
リターナブル式は、ボトルにはいる空気を気にする人がいます。もちろんメーカもそのことを承知して、ウォーターサーバーに対策を施しています。それでも気になる、という人は最初から空気が触れにくい構造になっているワンウェイ式を選ぶといいでしょう。
給水方式に目が行きがちですが、ウォーターサーバー自体のメンテナンスも気にしたいもの。水と空気が触れる部分、つまりタンクとの接合部や蛇口の清掃や、供給会社によるメンテナンスやその頻度など「いつまでもきれいに使えるかどうか」も、あらかじめ調べた上で機種選びをするといいでしょう。

まとめ

子供に安全な水を飲ませたいと、ウォーターサーバーを導入する家庭が増えています。ウォーターサーバーは冷水だけでなく温水もでるので、粉ミルクを作るのに便利です。子どもがお湯でやけどしないよう、ほどんどの機種にチャイルドロック機能がついています。しかしボトル(パック)の大きさはメーカーによって異なりますので、ご家庭での使用状況に合った容量のボトルがあるメーカーを選びましょう。

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